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2021年の箱根駅伝を見て思った3つのこと

みなさん、こんにちは。freee専門公認会計士・税理士の中田裕司(なかたゆうじ)です。

1月2日、3日の2日間にわたり、毎年恒例の箱根駅伝が行われ、駒澤大学の13年ぶりの総合優勝で幕を閉じました。

わたしは、箱根駅伝のコースがある横浜市戸塚区に住んでいて、毎年、どこかしらで現地観戦しているのですが、ご存知の通り、新型コロナウィルス感染拡大防止の観点から、主催者から観戦自粛のお願いがあったため、現地観戦はあきらめ、自宅でテレビ観戦しました。

毎年、観戦している箱根駅伝ですが、現地観戦すると、「頑張って!!」という気持ちがより芽生えるのですが、逆にそれ以外の感情がなかなか出てきませんでした。

それが、今年は、自宅でゆっくり観戦したところ、「頑張って」という気持ちはもちろんあるのですが、一歩引いた感じで見ることができ、「頑張って」という感情以外にふと思ったことがありました。
(ちなみに、わたしの母校である横浜国立大学は、予選会にも出られませんでし、知り合いが出ているわけでもありません)

今日は、2021年の箱根駅伝を見て思った3つのことを紹介したいと思います。

目次

どれだけ準備しても差はつくし、差がつくということは、準備の仕方が良くない

駅伝に限らずですが、スポーツは、たくさんの練習をして、レギュラーを勝ち取った人が、大会の優勝を目指して、他のチームと対戦・競争します。

学生スポーツは年齢の近い人が対戦するものですし、箱根駅伝くらい全国的に注目される大会で出場する選手は、わたしが想像を絶するような練習を積み重ね、大会に向けて準備するはずです。

それでも、優勝した駒澤大学と、最下位の専修大学では、30分以上の差がつきました。
(駅伝選手はだいたい時速20kmで走るので、10kmくらい離れていたことになります)

わたしは陸上はしませんが、日々勉強し、レベルアップしているつもりでも、周りの方や目標にしている方も、同じように、あるいは、わたし以上に勉強しレベルアップしていると思うと、自分はまだまだだなと思いますし、差がつくということは準備の仕方が良くないのかなと思いました。

誰にでも浮上のチャンス、沈むピンチはある

2021年の箱根駅伝は、創価大学が往路優勝、総合2位ということで、昨年初めてシード権を取った創価大学が大会を盛り上げた一方、昨年優勝した青山学院大学は往路12位、復路優勝で総合4位となりました。
(青学は流石だなと思いました)

創価大学は復路も残り2kmのところまでは、トップを走っていましたが、駒澤大学に抜かれ、総合2位となりました。
(創価大学は目標3位でしたので、その意味では目標達成ですし、総合2位という成績は胸をはれる成績だと思います)

創価大学も油断したわけではないと思いますが、駒澤大学の追い上げに屈してしまいました。

また、青山学院大学も、優勝こそ出来ませんでしたが、復路は意地を見せて、復路優勝しました。

レベルアップして、極めたものができたと思っていても、鍛錬を怠れば、他の方にかんたんに追い抜かれますし、逆に、鍛錬を継続すれば、自分にもチャンスは巡ってくると思います。

あきらめず、チャンスをうかがう姿勢が大事

正直、鶴見中継所で創価大学がタスキを渡したときは、駒澤大学に3分以上の差があったので、創価大学が総合優勝だなと思いましたし、駒澤大学の大八木監督も流石に厳しいと思ったようです。

ですが、自分を信じ、逆転できるタイミングをうかがって、実際に残り2kmのところで、逆転することができました。

わたしは、ひとりで会計事務所を運営しているので、組織の中での競争はありませんが、他の会計事務所さんとの競争にさらされていて、他の会計事務所さんと差別化して、選ばれる会計事務所になる必要があります。

今は、自信を持って「中田裕司と言えば、これだ!!」と言えるものはありませんが、少なくとも選ばれる会計事務所になるという姿勢は必要だと思います。
(会計士・税理士に限らず、日々の勉強は当然必要ですが)

まとめ

2021年の箱根駅伝を見て、わたしは、

  • 正しい準備
  • あきらめない姿勢
  • 誰もが浮上、沈む可能性がある

と感じましたが、みなさんは何を思われたでしょうか?

編集後記

箱根駅伝は10月に予選会があるのですが、わたしは5年前から予選会も現地観戦(立川にある昭和記念公園)しています。
(2020年10月は無観客のため観戦できませんでしたが)

本大会に出られるかどうかの戦いなので、選手の必死さは、本大会の比ではないように感じています。

もし、次回大会の予選会が観戦OKであれば、予選会を現地観戦することをオススメします。

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