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わたしがTwitterをしている3つの理由

みなさん、こんにちは。 freee専門公認会計士・税理士の中田裕司(なかたゆうじ)です。

突然ですが、みなさんはTwitterをされているでしょうか?

アカウントは持っているけど、タイムラインしか見ていないとか、炎上が怖いとか、いろいろ考えがあると思います。

今日は、Twitterをやっている方にも、そうでない方にも、わたしがTwitterをやっている理由を紹介します。

目次

自分の存在を知ってもらうため

Twitterは、昨年の10月に独立する前から匿名でアカウントを持っていましたが、情報を収集するための手段として使っていましたが、独立を機に、実名で運用するようにしました。

顧問先、コネが全くない私にとって、紹介をしてもらうというあてもなく、自分を知ってもらうには、ネットの世界に身を投じる必要があり、その手段としてTwitterを選択しました。

Facebookは、クローズドな世界で、自分を知ってもらうのに拡散するスピードが遅いと感じており、 Instagramは、常に写真や動画の投稿が必要で、正直煩わしいと感じていました。

Twitterは、13歳以上であれば、誰でもアカウントを作成することができ、テキストだけの投稿でも自分を知ってもらえる可能性はあると思い、Twitter だけをやっています。
(Facebook・Instagram はアカウントのみ開設しており、 タイムラインをみるだけです)

140文字という制限された中で発信することを訓練するため

 ブログであれば、文字数のことを考えずにいくらでも書くことができます。
(もちろん、長いだけではだめで、内容が伴う必要がありますが)

しかし、Twitterは、140文字を超えて投稿することができません。

ということは、ブログと同じノリでTwitterに投稿しようとしても、全てを伝えることはできず、自ずと140文字で伝えるにはどうしたらいいかを考えて投稿するようになります。

とかく、士業などの専門家は、正確性を期すために、あれもこれもと伝えようとする結果、本当に伝えたいことが伝わらないとか、間違えて伝わったということがあります。

概要を理解してもらうためには、正確性を多少犠牲にしてでも、簡潔に伝える必要がありますので、その意味でTwitter は、140文字という制限の中で、相手に伝える訓練として活用しています。

向上しようと思うから

Twitterを実名で投稿するようになってから感じているのですが、 いわゆるツイッタラー(Twitter ユーザーのこと)には、有益なツイートを投稿される方も多く、自分も有益なツイートをできるように日々努力をしていますが、なかなかうまくいきません。
(フォロワー、いいね、 リツイート、インプレッションを増やすことだけに注力しているわけではありませんが、 気にはなります)

そんな中で有益なツイートをされる方を見ていると、なんて自分は発信力がないんだろうと思うこともしばしばあります。

人と比べたってしょうがないと言う方もいらっしゃいますが、自分を知ってもらうためにより良い発信をしようというインセンティブを働かせるには、悔しいとか、自分は未熟だなとと言った感情が必要だと思います。 

そうした自分が、まだまだ全然途上の段階にあるということを思い知り、向上しようという意欲を持ち続けるためにTwitter を続けていきたいと思っています。
(このブログも、向上心をかき立てるもののひとつです。PV 数が1日50にもいかず、 1日何千、何万というPV数の方もいる中で、わたしの発信力はまだまだひよっこ同然です)

まとめ

私がTwitter をやる3つの理由を紹介しました。

何かを発信するということは、非常に楽しくもあり責任もあることですが、会計・税務の専門家である以上、発信することを避けてはいけないと思っていますので、Twitterもこのブログも継続していきます。

編集後記

先日、ヒルナンデスで紹介していた、洗えるコロコロ「アナヒット」で、カーペットやフローリングを掃除してみました。

洗っても、粘着力は落ちず、結構使えそうです。

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