みなさん、こんにちは。クラウド会計専門公認会計士の中田裕司(なかたゆうじ)です。
自宅でもオフィスでも、仕事中ずっと同じ姿勢をしているのは辛くありませんか?
わたしも、社会人になってからずっと、デスクワークですので、同じ姿勢をし続けるのはしんどいです。
(体が硬いのもあいまって、肩こり、腰痛、股関節の違和感など、いろんな症状があります)
自宅では、ゲーミングチェアを使っていますが、長時間座って作業をすると、肩がこったり、腰を痛めたりすることがありました。
バランスボールも使っていますが、座っていることには変わりなく、長時間の作業には向きません。
そんなある日、ひとり税理士のパイオニア井ノ上陽一さんの著書「ひとり税理士の自宅仕事術」を読んでいたら、
私は、クッションで仕事をしたり、スタンディングデスクで立って仕事をしたりして、体にかかる負担を分散しています。
井ノ上陽一(2021年)ひとり税理士の自宅仕事術 一般財団法人大蔵財務協会より抜粋
自宅の同じ場所で仕事せずに、体に負担をかけないようにするための対策として挙げられていたのですが、この著書を見て、しんどいから解放されるのは「スタンディングデスクだ」と思いました。
(もちろん、スタンディングデスクの存在は知っていましたが、先進的な企業がやることだなくらいの認識でした)
そして、スタンディングデスクを調べてみたら、Fenge「小型スタンディングデスク 座位・立位両用昇降 幅655mm SD255001WB」が良さそうだったので、購入しました。
今日は、Fengeのスタンディングデスク SD255001WBを紹介します。
スタンディングデスクを買うときに考慮した点
今回、スタンディングデスクを買うにあたり考慮したのは、
- サブのデスクと使っているPCデスクに乗せられる
- 高さを自由に変えられる
の2点です。
サブのデスクと使っているPCデスクに乗せられる
わたしがサブのデスクと使っているPCデスクが、奥行51センチ、横幅:63センチでしたので、この範囲内に必要があります。
SD255001WBは、天面が65.5センチですが、足の部分は最大42センチまでしか開かないので、余裕でデスクには乗ります。


高さを自由に変えられる
ネットで買うので、高さが合わないということを避ける必要がありました。
SD255001WBは、高さが最大40.5センチまで上げられます。
わたしのPCデスクの高さが73センチなので、113センチに天面がくることになります。

使ってみた感想
SD255001WBを使ってみた感想は、
- 組立てられた状態で納品されるので、デスクを作る手間がなくてラク
- 簡単に上げ下げができる
- 姿勢が良くなる
- 早く仕事を終わらせようというインセンティブが働く
といったところです。
姿勢や早く終わらせようというインセンティブは、スタンディングデスク全般の話ですかね。
組立いらずとか、上げ下げが簡単というのは、結構大きいかもしれません。
まとめ
今日は、Fenge「小型スタンディングデスク 座位・立位両用昇降 幅655mm SD255001WB」を紹介しました。
まだ、使ってから時間も浅く、立った状態も慣れていないので、それなりに辛いのですが、姿勢が良くなっているのは確かなので、これから慣れていきたいです。
編集後記
最近、Googleアナリティクスで、弊所のHPが、どこからアクセスされているのかを見ているのですが、アメリカとか、ポーランドとか、ワールドワイドにアクセスされています。
(でも、どうやってHPを知ったのでしょうか?)








