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桃鉄をやってみて認識した3つのこと

みなさん、こんにちは。freee専門公認会計士・税理士の中田裕司(なかたゆうじ)です。

2020年11月に「桃太郎電鉄」、通称「桃鉄」の最新シリーズが発売されたのですが、みなさんは、「桃鉄」をやったことがありますか?

わたしが小学生くらいのころから、発売されているのですが、実は子供のときはあまりやってなくて、大人になって、今は亡き「Wii」で「桃鉄」が発売されたときに、初めて本格的に「桃鉄」をやりました。
(わたしの場合、「桃鉄」に限らず、世の男子学生の登竜門的なもの「ドラクエ」「ドラゴンボール」とは無縁の生活を送っておりました。。。)

それはさておき、「桃鉄」の最新シリーズの発売当初に、寝食を忘れるくらいにやっていたのですが、「桃鉄」をやってみて改めて思ったことがあったので、紹介します。

「桃鉄」をご存じない方は、こちらをご覧ください。

目次

人生楽ありゃ苦もあるさ

プラス駅に停まって、資産を増やすこともあれば、マイナス駅に停まって、資産を減らす、場合によっては、借金が増えることがあります。

また、攻撃系のカードがたくさん手に入ったり、刀狩りカードで自分のカードを取られたり、貧乏神がやってきたり、台風などの災害で農林物件に被害が出たり、スリの銀次にお金をすられたりと、良いことも悪いこともありますよね。

そう考えると、「桃鉄」は短い時間ですが、楽ありゃ苦もあるなと思います。

一寸先は闇

キングボンビーをはじめとした貧乏神の変形により、形勢なんてあっという間に変わりますし、誰かから攻撃を受けることもあります。

また、目的地に一番乗りで到着したけど、次のターンではビリになり、貧乏神がついて、挙句の果てにキングボンビーになって、形勢が逆転するなど、途中経過で一番でも、かんたんにビリになってしまうくらい、先のことは読めません。

どんな状況でも、ある日突然、急に人生が変わることもあるという意味では、一寸先は闇かなと思います。

勝つためには戦略が必要

2021年1月16日のブログ「終わり良ければ全て良しではなく、過程も大事」で、「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」と紹介しましたが、ゲームとは言え、勝とうと思ったら、戦略が必要です。

サイコロの運もありますが、カードの使い方やタイミング、目的地に到着するタイミング(ぶっちぎりのタイミングで目的地に到着しても、次の目的地に向かうときには、目的地から一番離れていることもある)、誰を攻撃するかなどを考えながら、戦略を練らないと勝てません。

絶対的な必勝法はないですが、相手に勝つには、相手より戦略を上回る必要があります。

まとめ

人生楽ありゃ苦もあるからと言って、流れに身を任せるだけではダメですし、一寸先は闇だからといって、行きあたりばったりに行動してもいけませんし、策におぼれてもいけません。

ですが、いい塩梅で、気楽に考え、先に何が待っているかわからないけど、必要に以上におそれず、戦略を練るように、行動しないといけないと思いました。
(そのいい塩梅がむずかしいんですけどね)

編集後記

今日は、朝早く起きたためなのか、日中には戦闘力ゼロになりました。

早起きも考えものですね。

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