わたしが、LINE WORKSを使う3つの理由

みなさん、こんにちは。freee専門公認会計士・税理士の中田裕司(なかたゆうじ)です。

みなさんは、普段、ビジネスチャットのツールで何を使われていますか?
(会社勤めの方は、会社から指定されるので、選択の余地はないのですが。。。)

当事務所では、お客様とのコミュニケーションで、ビジネスチャットを使う場合、「LINE WORKS」を推奨しております。
(↓業務概要にも載せております)

わたしは、独立する直前に勤めていた会社が、「LINE WORKS」を使っていて、非常に使いやすかった記憶があります。

今日は、数あるビジネスチャットの中で、当事務所がなぜ「LINE WORKS」を使っているのかを紹介します。

目次

LINEと(ほぼ)同じように使える

LINEの月間ユーザー数は8,600万人いて、みなさんの中にも、使っている方は多いと思います。

ですが、ビジネスチャットとなると、とたんに、Teams、Slack、Chatwork、Workplaceと、いろんなツールがでてきます。
(ちなみに、わたしは上記のTeams、Slack、Chatwork、Workplaceのアカウントを持っております)

結局のところ、確認したり、依頼したりするなどのコミュニケーションをすることが主な目的です。

普段からLINEを使っていて慣れ親しんでいる、かつ、プライベートのLINEアカウントは使いたくない方や、やっと最近LINEを覚えた方は、LINE WORKSがオススメです。

わたしは、既読機能、スタンプ、LINEユーザーが楽という3点から、「LINE WORKS」を使っています。

既読機能

Teams、Slack、Chatwork、Workplaceには既読機能がありませんので、送り手は相手が読んだかどうかがわかりません。

LINE WORKSは、LINEと同じように、既読機能がありますので、相手に読んだかどうかを聞かなくてもわかります。
(既読機能には、読まないといけない圧力を感じる方もおり、賛否両論がありますが、相手が見たのかどうかがわからないというのは、プライベート以上に不安なものです)

ビジネスではスピードが大事ですので、相手が読んだかどうかを気にするのは時間がもったいないです。

Teams、Slack、Chatwork、Workplaceを使っている方の中には、相手に読んだことの報告を求められる方もいますが、正直、そんなことするのは無駄だと思います。

スタンプ

LINEWORKSが、Teams、Slack、Chatwork、Workplaceと違う点は、豊富なスタンプ

使い方は、LINEと一緒で、スタンプだけで感情が伝えられます。

テキストベースで伝えなくても、たいがいのことはスタンプだけで伝えられますので、返事をどうしようかと考えるストレスも軽減されます
(テキストベースでなかなか完結しないのであれば、メールのほうがいいでしょう)

LINEユーザーが楽である

LINEWORKSは、相手がLINEWORKSアカウントがなくても、LINEアカウントがあれば、LINEユーザーとコミュニケーションが取れます。

確率論ですが、Googleアカウント、Facebookアカウントは持ってなくても、LINEアカウントを持っている方が多いハズです。

だとすれば、わざわざGoogleアカウント、Facebookアカウントを作らなくてもいいし、普段のLINEと同じように使えるというのは、相手にとっても楽です。

まとめ

わたしが「LINE WORKS」を使っている理由を紹介しました。

もちろん、何に比重を置くかによって、使い勝手の良いツールは変わってきますが、主要なチャットをすべて使っている者として、コミュニケーションを取るだけなら、普段使っているLINEと同じように使える「LINE WORKS」しかないと思います。

編集後記

明日の天気予報が雪だそうです。

雪は降っているときよりも、降った後の方が路面凍結などで危険だと思います。

週明けは都内に行く機会もあるので、十分に注意したいと思います。


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